ニュースリリース New Releases

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2012/2/21 桜の花エキスの新しいデータを追加しました

桜の花エキス 抗糖化作用によるヒト皮膚黄変防止効果について

弊社製品「フキエキス」の安全性について

お客様各位

 平素は弊社製品をご愛顧いただきまして,まことにありがとうございます。弊社のフキ加工製品「フキエキス」の安全性についてお知らせします。先般,厚生労働省医薬食品局食品安全部2月4日付の報道関係者向け通知(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002293g.html)において,バターバー(西洋フキ,Petasites hybridus)含有食品の摂取に関する注意喚起が報告されました。通知によると,イギリスで販売されている西洋フキを含む食品の摂取により肝障害の発生がみられたことから,同国医薬品庁が事業者に対して自社回収を依頼しています。これを受け,厚生労働省は西洋フキを含む食品の販売を当面行わないよう,都道府県などを通じて関係事業者に指導することとしています。また肝毒性のある成分としては,ピロリジディンアルカロイドの関与が疑われています。

 弊社製品「フキエキス」は,西洋フキとは別種の愛知早生フキ(Petasites japonicum)の地上部(葉,茎)を原料にしています。その安全性については,単回投与および反復投与試験により,毒性の疑いのないことを確認しています。これに対し,西洋フキはその根を原料として用いており,有害なピロリジディンアルカロイドも根に含有されています。弊社製品「フキエキス」については,LC-MSを用いた分析により当該アルカロイドが含有されていないことを確認しており(Shimoda H. et al., J. Agric. Food Chem., 54, 2915, 2006),これまで有害事象の発生も報告されておりません(上記文献が必要な方は,お知らせ下さい)。

 従いまして,お客様におきましてはこれまで通り安心して弊社製品をお使いいただきますよう,引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。

製品表示変更のお願い

製品表示変更のお願い

国際学会 ICOFFでコプリーノエキスの研究成果を発表しました。

11月20日~23日にかけて,台湾,タイペイで開催された国際学会 ICOFF (International Conference on Food Factors)において,下記コプリーノエキスの光老化抑制作用を2演題発表しました。ご関心のある方は,ご連絡下さい。

1.   Effect of Administration of Extract from Coprinus Comatus on Skin Inflammation induced by UV-B Irradiation.

2.   Coprino extract, the extract from Coprinus comatus suppresses photo-damage in fibroblasts and mouse skin induced by ultraviolet-B.

国際機能性食品学会大会で「赤ショウガ」と「黒米」の研究成果を発表しました!!

2011年度国際機能性食品学会大会(2011 ISNFF 11/14-17 in Sapporo)で,赤ショウガの関節症予防作用(口頭発表)と黒米の眼機能に及ぼす作用(ポスター)を発表しました。

1.Anti-inflammatory Properties of Red Ginger (Zingiber officinale var. rubra) Extract and Suppression of Nitric Oxide Production by Its Constituents.

2.Purple rice extract and its anthocyanidins inhibit VEGF-induced angiogenesis via suppression of phosphorylation of ERK and p38.

【特許情報】フキエキスの成分特許取得

弊社製品「フキエキス」に含まれる新規成分フキノサイドAについて抗アレルギー作用を有する旨の特許(特許4822246)を取得しました。

【出展のご案内】(変更)2011/12/14-2011/12/16

オリザ油化 (株)は、タイのバンコクで開催される” in-cosmetics ASIA 2011”に出展致します。
ブース番号はJ54です。是非お立ち寄りください。
URL: http://www.in-cosmeticsasia.com/

注)本展示会は11月に開催予定でしたが、タイの洪水のため12月に延期となりました。

【NEW】2011/10/3

公式WEBサイトをリニューアル致しました。製品カタログのフォーマットが統一されて見やすくなりました。

【出展のご案内】2011/10/5-2011/10/7

オリザ油化㈱は、東京ビックサイトで開催される「食品開発展2011」に出展致します。
ブース番号は2-104です。新商品のお披露目もございます。是非お立ち寄りください。
>展示会の詳細情報はこちら

【出展のご案内】2011/9/21-2011/9/23

オリザ油化 (株)は、タイのバンコクで開催される”Food Ingredients Asia 2011”に出展致します。
ブース番号はK1です。是 非お立ち寄りください。

2011/5/20

オリザセラミドとキウイ種子エキス、桜の花エキスの製品カタログを更新しました。主な更新内容は各製品の臨床試験のデータです。ご興味のある方は、各製品名をクリックするか、もしくはこちらからダウンロードしてください。

2011/4/4

フコキサンチンの起源原料原産地変更に関するお知らせを削除しました。

2011/4/2

キウイ種子エキスの製品カタログを更新しました。ご興味のある方は、こちらよりダウンロードしてください。

2011/4/1

フコキサンチンの起源原料原産地変更に関するお知らせをご案内させていただきます。それと合わせて、製品カタログも更新しました。よろしくお願い申し上げます。

2011/3/17

昨日掲載させていただきました東北関東大震災に関するお知らせを,一部修正の上で再掲させていただきます。
あらためまして,被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

2011/3/16

東北関東大震災に関して,弊社よりお知らせを掲載させていただきます。
被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

2011/3/11

桜の花エキス-LCにつきまして,製品カタログ記載の規格書中の重金属規格に誤りがありました。つつしんでお詫び申し上げます。
訂正済みの製品カタログのダウンロードは,こちらもしくはDOWNLOADからお願いいたします。

2011/3/8

オリザノールのカタログを更新しました。ご興味のある方はDOWNLOADからダウンロードお願いします。

2011/2/18

桜の花エキスの抗糖化作用に関する論文が発表されました。詳細をご希望の方は,PDF版ご希望の旨お申し付けください。
Effect of Cinnamoyl and Flavonol Glucosides Derived from Cherry Blossom Flowers on the Production of Advanced Glycation End Products (AGEs) and AGE-induced Fibloblast Apoptosis
Hiroshi Shimoda et. al., Phytother. Res. (2011)

2011/1/25

桜の花エキスの製品カタログを更新いたしました。皮膚累積刺激性試験について”very good”との判定でした。詳しくはダウンロードをご覧下さい。

2010/8/5

フコキサンチンに関する論文が発表されました。
Anti-pigmentary activity of fucoxanthin and its influence on skin mRNA expression of melanogenic molecules
JOURNAL OF PHARMACY AND PHARMACOLOGY
2010; 62: 1137-1145
Hiroshi Shimoda, Junji Tanaka, Shao-Jie Shan and Takashi Maoka

2010/7/20 特許取得のお知らせ

「月見草エキス」が抗ピロリ菌作用を有する旨について、特許を取得しました(特許第4541662号)。

「生コーヒー豆エキス」がダイエット作用を有する旨について、日本(特許第4499665号)および中国(ZL200480029172.6号)において特許を取得しました。
これにより、特に中国において、所定の製法にて製造されたコーヒー豆抽出物について、ダイエットを訴求した健康食品の実施を排除することができ、弊社が特許法上独占的に実施することができることとなりました。

2010/6/3

最新の食情報を動画配信する:フードボイス」に、桜の花エキスに関するインタビュー動画が掲載されました。弊社研究員の桜の花エキスにかける意気込みを是非ご笑覧ください。(動画への直接リンクはこちらから。

2010/5/24

黒米エキスに関する論文が発表されました。
Anthocyanins from Oryza sativa L. subsp. indica
Biochemical Systematics and Ecology 38 (2010) 438-440
Satoru Tamura, Ke Yan, Hiroshi Shimoda, Nobutoshi Murakami

2010/5/24

赤ショウガエキスに関する論文が発表されました。
Anti-Inflammatory Properties of Red Ginger (Zingiber officinale var. Rubra) Extract and Suppression of Nitric Oxide Production by Its Constituents
JOURNAL OF MEDICAL FOOD 13 (1) 2010, 156-162
Hiroshi Shimoda, Shao-Jie Shan, Junji Tanaka, et al.

2010/2/24 エコサート認証のお知らせ

生コーヒー豆エキス-PC・ライチ種子エキス-PC・赤ショウガエキス-PCについて、エコサート認証を取得いたしました。
エコサートは、オーガニック認証の世界標準として認められつつある基準です。