| 製品名 | 性状 | 内装 | 外装 | 重量 | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| ルテイン−P80,P40 | 粉末 | アルミ袋 | 段ボール包装 | 1kg | 食品 |
| ルテイン−PC80,PC40 | 粉末 | アルミ袋 | 段ボール包装 | 1kg | 化粧品 |
| ルテイン−L8 | 液体 | キュービーテナー | 段ボール包装 | 5kg | 食品 |
| ルテイン−LC8 | 液体 | キュービーテナー | 段ボール包装 | 5kg | 化粧品 |
原料・素材についてRaw materials
カロテノイドは,動植物に広く分布している色素群の一つで,ルテインは,カロテノイドのうちのキサントフィルというグループに属しています。ゼアキサンチンは,ルテインのあるところに必ず存在するキサントフィルです。
カロテノイドは活性酸素を消去する作用が強く,生活習慣病の予防に役立ちます。しかしながら,数百種あるといわれるカロテノイドの中でも,目に存在するものは,ルテインとゼアキサンチンの2種類のみであることが米国の研究で明らかになっています。
構造式
ルテイン
ゼアキサンチン
分子式および物性
| 分子式 | 分子量 | 融点 | |
|---|---|---|---|
| ルテイン | C40H56O2 | 568.88 | 190℃ |
| ゼアキサンチン | C40H56O2 | 568.88 | 207℃ |
安定性データStability Data
長期保存安全性
ルテイン−P80は,未開封時における長期常温保存試験の結果,ルテインエステルの含量にほとんど変化が見られず,長期保存に対して安定であることがわかりました。
※保存開始前,ルテインエステル含量初期値を100%とした。
安全性試験データSafety profile
残留農薬
| 分析項目 | 結果 | 検出限界 | 分析方法 |
|---|---|---|---|
| BHC | 検出せず | 0.02 ppm | ガスクロマトグラフ法 |
| DDT | 検出せず | 0.02 ppm | ガスクロマトグラフ法 |
| アルドリン | 検出せず | 0.01 ppm | ガスクロマトグラフ法 |
| ディルドリン | 検出せず | 0.01 ppm | ガスクロマトグラフ法 |
| エンドリン | 検出せず | 0.01 ppm | ガスクロマトグラフ法 |
| ダイアジノン | 検出せず | 0.05 ppm | ガスクロマトグラフ法 |
| パラチオン | 検出せず | 0.05 ppm | ガスクロマトグラフ法 |
| マラチオン (マラソン) | 検出せず | 0.05 ppm | ガスクロマトグラフ法 |
試験依頼先 財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日 平成15年01月24日
試験成績書発行番号 第302120606‐001号
急性毒性 (LD50)
体重30 g前後,5週齢のICR系雄性マウスにルテイン−P80を5000 mg/kgの用量で経口投与し,温度23±2℃,湿度50±10%,エサ,水自由摂取の条件下で14日間飼育しました。コントロール群との比較をおこなったところ,異常な体重変化はみられず,また試験終了後の剖検においても臓器に異常は認められませんでした。従って,マウスに対するルテイン−P80のLD50値は5000 mg/kg以上です。ルテイン−P80は安全な機能性食品であるといえます。
ルテインの栄養成分Nutritional profile
詳しい情報が必要な方はお気軽にお問い合わせください。
推奨摂取量Recommended dosage
今回ご紹介する商品,ルテイン-P80は,ルテインの含有量がルテインエステルとして80% (フリールテインとして40%) と非常に高く,特にAMD予防の場合は,15 mg~20 mg/日の摂取をお奨めします。ルテイン-P40は30 mg~40 mg/日の摂取を,ルテイン-L8は150 mg~200 mg/日の摂取をお奨めします。
応用例Application Example
| 利用方法 | 具体例 |
|---|---|
| 健康食品 | ソフトカプセル,錠剤,ハードカプセル,等 |
| 食品 | キャンディー,チューイングガム,グミ,錠菓, クッキー,ウエハース,ゼリー,ドリンク,等 |





































