会社案内 Corporate Profile

沿革

1939(昭和14年) 岐阜県羽島郡笠松町で岐阜糠油工業所として創立。圧搾法による製造を開始。
1943(昭和18年) 陸軍・海軍の統制協力工場に指定される。
1949(昭和24年) 溶剤抽出法を導入。
1954(昭和29年) 岐阜糠油工業株式会社に改組。
1964(昭和39年) オリザ油化株式会社に社名変更。 一宮工場竣工。
1976(昭和51年) 低温抽出法(NEM)開発に成功。 世界主要国に特許出願。
1980(昭和55年) ガンマ-オリザノールの製造を開始。 純正玄米胚芽油「タフロン」発売。 医薬品・健康食品分野へ進出。
1981(昭和56年) NEM技術の海外販売モデルプラントとしてロートセル型抽出工場竣工。
1982(昭和57年) NEM特許取得。韓国新養油脂へNEMプラント輸出。
1983(昭和58年) 関連会社(株)アルゴス・(株)システムアシーナ設立。
1986(昭和61年) 中国湖南省・湖北省・四川省等にNEMプラント及びスーパーフィルター輸出。
1988(昭和63年) ビルマ、PHICにNEMプラント及びスーパーフィルター輸出契約[三菱重工業(株)・(株)吉野製作所と提携]。台湾へスーパーフィルター輸出。
1991(平成3年) 粉体混合から造粒までの一貫生産ラインプラント完成。受託生産開始。
1995(平成7年) 農林水産省中国農業試験場と共同研究の末、GABA富化米胚芽の量産技術を開発、特許出願。
1996(平成8年) 「オリザギャバジャーム」の名称でGABA富化米胚芽を上市、発売。オリザギャバジャームを主原料とした栄養補助食品「オリザギャバ21」発売。中小創造法認定企業に指定される。
1997(平成9年) シソ種子のポリフェノール、フラボノイド成分に強い抗アレルギー・抗炎症作用を発見。日本農芸化学会に発表。「シソの実エキス」の名称で発売。
1998(平成10年) 米胚芽油中の微量成分であるトコトリエノールを分画する技術開発に成功。コレステロール低下作用、生体内抗酸化作用を持つ「オリザトコトリエノール®」の名称で発売。「GABA富化米胚芽におけるヒトを対象とした不眠・抑うつ及び自律神経障害に対する効果」を日本食品科学工学会に発表。
1999(平成11年) シソ種子ポリフェノール、フラボノイド成分に口腔細菌に対する強い抗菌作用を発見。日本細菌学会に発表。 米ぬか、米胚芽からセラミド(スフィンゴ糖脂質)の抽出・分画に成功。美白作用を確認し、「オリザセラミド®」の名称で発売。
2000(平成12年) 「米由来セラミド含有食品における美肌効果の臨床的検討」を発表。月見草種子に抗酸化活性の強いポリフェノールが高濃度に含有されていることを発見。新規に糖質吸収阻害活性を見いだし、「月見草エキス」の名称で発売。
2001(平成13年) 「境界域及び軽度糖尿病者における月見草エキスの食事負荷に対する血糖上昇抑制効果」を発表。月見草エキスのアポトーシス誘導作用、美白作用を確認。抗ガン作用を持つと言われているスルフォラファン高含有の「発芽ブロッコリーパウダー」、コラゲナーゼ、ヒアルロニターゼ、チロシナーゼ阻害活性を持つ「ライチ種子エキス」、米ぬか、米胚芽からコレステロール低下作用を持つ「オリザステロール」、同じくマクロファージ、NK細胞活性化機能を持つ「米胚芽発酵エキス」を発売。
2002(平成14年) 目の加齢性黄斑変性症予防作用を持つルテインエステル高含有粉末を「ルテイン-P80」の名称で発売。エラスターゼ、コラゲナーゼ、ヒアルロニターゼ、チロシナーゼ阻害作用、メラニン生成抑制作用、及び糖質吸収抑制作用を合わせ持つ総合的美容食品素材「黒米エキス」を発売。ISO9001認証取得。
2003(平成15年) 血流改善作用及び、皮膚体温回復促進作用による冷え性・肩こり改善効果を訴求した血管障害予防素材「ソバの葉エキス」を発売。 月見草ポリフェノールに、ピロリ菌の発育阻止作用、ウレアーゼ阻害作用、付着・定着抑制作用を発見。「月見草エキス」の名称で発売。生コーヒー豆に脂肪燃焼作用、脂肪分解促進作用、脂肪吸収抑制作用、脂肪蓄積阻害作用等を見い出し、マルチダイエット素材「生コーヒー豆エキス」の名称で発売。
2004(平成16年) 花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎に対する抗アレルギー作用が期待できる「フキエキス」を発売。尚、既存製品「シソの実エキス」との相乗効果を訴求。強い生体内抗酸化作用をはじめ、ダイエット機能、及び美白・美肌機能を独自に見い出した、「α-リポ酸」を発売。 骨粗鬆症予防作用、メラニン生成抑制作用、色素沈着抑制作用及び細胞賦活作用を有したβ-クリプトキサンチンを主成分とする「温州みかんエキス」を発売。美白作用や皮膚ターンオーバー促進作用等の美肌作用、抗ストレス作用、及び血流改善作用が期待できる「ユズ種子エキス」を発売。
2005(平成17年) テオブロミンとポリフェノールを含有し、体重増加抑制・脂肪蓄積阻害・脂肪燃焼促進・脂肪吸収抑制作用を有する「カカオエキス」を発売。フラボノイド配糖体(クエルシトリン)を含み、抗ニキビ・抗シワ・抗くま・美白・抗炎症作用を有し、メラニン合成を抑制する「キウイ種子エキス」を発売。また、優れたコレステロール低下作用を有する「オリザトリテルペノイド」を発売。
2006(平成18年) 生体内抗酸化に基づく複数の健康に有益なデータを有する「アスタキサンチン」に、脳虚血からの回復促進作用を独自に見出し発売。抗炎症作用を有し、関節病に有効な素材である「赤ショウガエキス」を発売。加水分解型のポリフェノールが豊富で、高脂血症改善作用及び脂質代謝促進作用を有する「クルミポリフェノール」を発売。アリルシステインを含み、滋養強壮、性能力向上、抗疲労、抗老化、免疫力向上作用を有する「ニラ種子エキス」発売。
2007(平成19年) 本社新社屋、新工場完成。東京都千代田区神田須田町に東京営業所を開設。脳機能改善、抗老化、抗疲労、性能力向上、免疫力向上、脂質代謝促進作用及び育毛効果を有する「カンカエキス」を発売。フランス産ブドウを原料とした抗酸化素材で、美容データも豊富な「レスベラトロール」を発売。赤色色素成分のプロアントシアニジンを含み、メタボリックシンドロームに対応した「赤米エキス」を発売。脂肪吸収を抑え、腸内フローラを改善する「白キクラゲ多糖体」を発売。
2008年(平成20年) 抗肥満作用、セラミドやヒアルロン酸の合成促進、メラニン産生抑制を有する「イチゴ種子エキス」を発売。昆布由来のカロテノイドで、抗肥満作用、メタボリックシンドローム改善作用、メラニン産生抑制をはじめとする美容効果を有する「フコキサンチン」を発売。
2009年(平成21年) 経済産業省、元気なモノ作り中小企業300社「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業分門」に選定される。 日本健康食品規格協会(JIHFS)より、「健康食品GMP適合認定」認証取得 愛知県、「愛知県ブランド企業」の認定を受ける。 アルブチンを企画成分とする美白・抗炎症素材「リンゴンベリーエキス」を発売。 米由来で栄養価に富み、抗肥満・筋肉増強作用を有する「オリザプロテイン®」と「オリザペプチド」を発売。
2010年(平成22年) 美容食品素材「桜の花エキス」を上市。日本の伝統美と抗糖化作用による アンチエイジング作用を訴求。
2011年(平成23年) 育毛促進、抗老化作用が期待できる小麦胚芽から抽出した「ポリアミン」を発売。
2012年(平成24年) 眼病予防、抗炎症作用、抗酸化作用に効果のある「マキベリーエキス(MaquiBright™)」を発売。
冷え性、むくみ改善、滋養強壮に効果のある「黒ショウガエキス」を発売。
秋田県総合食品センターとの共同研究により、脂肪蓄積抑制作用、皮膚細胞障害抑制作用のある「ジュンサイエキス」を発売。
育毛、毛髪ケア、抗糖化、アンチエイジング素材として期待できる米胚芽から抽出した「オリザポリアミン」を発売。
2013年(平成25年) 不老長寿の霊薬とされるツバメの巣をエキス化し、天然EGF含有美肌素材として「ツバメの巣エキス」を発売。ifia2013およびHFE2013にて製品力賞受賞。
抗肥満作用、皮膚老化抑制効果のあるアントシアニン、特有ポリフェノール『GHG』を含むケニア産の紫茶を原料とした「紫茶エキス」を発売。
HALAL認証取得(6商品)。
2014年(平成26年) 痛風症状改善効果が期待できるルテオリン等のフラボノイド成分を含み、深層からのスキンケアや美肌作用も期待される「菊の花エキス」を発売。ISO22000、ISO22716認証取得。
2015年(平成27年) グミ科の落葉低木であるシーベリーの果実を原料とし、加齢に伴う前立腺肥大抑制や過活動膀胱による排尿トラブルの改善に効果がある「シーベリーエキス」「シーベリー果実油」を発売。
2016年(平成28年) ヨーロッパでは医療品として使用されているパッションフラワーハーブを原料とし、時計遺伝子の発現量増加作用による生活リズム改善効果や睡眠の質改善効果が期待される「パッションフラワーエキス」を発売。

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